トレンド

ロックダウンもあり得る?!パンデミック・オーバーシュート・クラスター・アウトブレイクとは?新型コロナ関連カタカナ用語解説!

パンデミックとは?

WHO(世界保健機関)が3月11日に新型コロナウイルスの世界的感染拡大を受け、パンデミックを宣言しました。

 

3月27日には「パンデミックは非常に急激なペースで加速している」とWHOテドロス事務局長が述べました。

パンデミックの意味

広範囲に及ぶ流行病。

ある感染症(伝染病)の世界的な大流行を表す語句。

 

パンデミックの語源

新型コロナ関連のニュースで必ずと言って良いほど耳にするパンデミック。

英語で表記すると、pandemic。語源はご存知ですか?

 

語源は、ギリシャ語の「πανδημία(ラテン文字表記:pandemia パンデミア)」。

「παν(pan, 全て)+ δήμος(demos, 人々)」と言う意味に由来します。

 

パンデミックの反対は?

パンデミック(pandemic)の反対はエンデミック(endemic)⇒風土病

風土病とは、ある一定の限定した地域に定着し流行を繰り返す病気の総称。

 

外国語でパンデミックは?

スペイン語:Pandemia

ドイツ語:Pandemie

フランス語:Pandémie

中国語:大流行

韓国語:유행성、세계적

ロシア語:пандемия

ヒンディー語:महामारी

ハジイチ
発音の仕方はまったくわかりません!韓国語、ロシア語、ヒンディー語に至っては読む事も無理・・・

 

映画『PANDEMIC(パンデミック)』

謎のウィルスが蔓延するロサンゼルスに潜入した救助チームの闘いを、メンバーたちのヘルメットに取り付けられたカメラの映像で描いた新感覚パニックアクション。

ハジイチ
こんなズバリなタイトルの映画ご存知でしたか?このタイミングで観るとリアル過ぎるかも?!

 

マスク熱中症予防にひんやり夏用マスクはこちら!

 

オーバーシュートとは?

ここ最近良く聞くのが、この『オーバーシュート』

確か新型コロナウイルス感染症対策専門家会議(2020年3月19日)以降、耳にするようになったと思います。

新型コロナウイルス専門家の尾身茂副座長が会見(19日夜)で説明した時に出てきたと思います。

本感染症は気が付かないうちに市中に感染が広がり、ある日突然、爆発的に患者が急増するオーバーシュートが起こり得る

 

オーバーシュートの意味

新型コロナウイルス関連で使われる時は、『感染爆発』を意味します。

爆発的に感染者が急増する事を言います⇒爆発的患者急増

引用元:新型コロナウイルス感染症対策専門家会議 「新型コロナウイルス感染症対策の状況分析・提言」(2020年3月19日)

 

オーバーシュートの本来の意味

オーバーシュートを英語で表記すると、overshoot。

英語の「overshoot」は「(的を)外す」「(停止線などを)行き過ぎる」「(予定額や割当を)超過する」という意味。

これが転じて金融・証券用語では「相場や有価証券の価格の行き過ぎた変動」を指す用語となった。

株価が需給関係により、短期的に実体からかけ離れた価格となる現象を「オーバーシュート」と呼ぶ。

 

海外でもオーバーシュートと言う?

Google翻訳で爆発的患者急増を英訳すると、Explosive patient surge

(爆発的⇒explosive、患者⇒patient、急増⇒surge)

ちなみに感染爆発だと、Infection explosion

(感染⇒infection、爆発⇒explosion)

ハジイチ
オーバーシュート=”感染爆発”や”爆発的患者急増”と表現するのは日本だけのようです。新型コロナで使われるオーバーシュートは和製英語という事ですね!

スポンサーリンク

次のページへ >

あなたにおすすめの記事

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

ハジイチ

こんにちはハジイチです。 日常で気になる人物、トレンド、エンタメ、商品などをまとめて 皆さんのお役に立てるように情報発信していきますので よろしくお願いします。

-トレンド

© 2021 ハジイチ☆メモ