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RICOHの360度カメラ「THETA(シータ)」使い方と買うならどれ?

こんにちは。ハジイチです。

海外旅行が大好きでいつも「グローバルWiFi」でWiFiルータをレンタルしていますが、その際に気になっていた商品「RICOH THETA S」(リコー シータ エス)を思い切って追加レンタルしてみました。

ハジイチ
使い方レポートをまとめたので参考にして下さい。

 

RICOH THETA S 商品説明

引用元:公式サイト

  • 撮影者を取り囲む全天球イメージをワンショットで撮影できる、スティック状デジタルカメラ。
  • 1/2.3型約1200万画素CMOSセンサー(※出力は約1400万画素相当)とF2.0のレンズを各2つ装備し、高画質な静止画とフルHD動画を撮影できる。
  • Wi-Fi接続に対応し、スマートフォンやタブレットでライブビュー表示できるほか(※静止画のみ)、専用スマホアプリで、撮影、閲覧、投稿が可能。

 

RICOH THETAラインナップ比較

 

RICOH THETA シリーズ
S SC SC2 V Z1
発売日 2015年

10月

2016年

10月

2019年

12月

2017年

9月

2019年

5月

価格(税込)※1 30,352円 24,750円 36,800円 57,750円 129,250円
ブラックのみ ベージュ・ホワイト・ブルー・ピンク ベージュ・ホワイト・ブルー・ピンク グレーのみ ブラックのみ
出力画素 約1400万画素 約1400万画素 約1400万画素 約1400万画素 約2300万画素
動画記録

時間※2

25分

フルHD

5分

フルHD

3分

4K、2K

25分

4K、2K

25分

4K、2K

ライブストリーミング※3 可能 不可能 不可能 可能 可能
内蔵メモリー 約8GB 約8GB 約14GB 約19GB 約19GB

 

MEMO

  • ※1:メーカー公式ストア価格。
  • ※2:フルHDとは、画面や映像を構成する画素数を表す用語の一つで、1920×1080ピクセルのこと。HD(High Definition)映像・機器のうち、最も広いためこのように呼ばれる。
    4K解像度は3840×2160。2K解像度は2560×1440。
  • ※3:ライブストリーミングとは、映像をダウンロードしつつ同時に再生する方式。いわばテレビの生放送といえる。

こちらからの購入もおすすめ

 

RICOH THETA 使う方前に

撮影する前に必ずしておくべきこと。

専用アプリをダウンロードして、スマートフォンとTHETA S(以下カメラ)とWiFiでつなぐだけです。
スマホの付属カメラ機能感覚で撮影ができます。

 

step
1
スマートフォンに専用アプリをダウンロード&インストール

iOS専用アプリ

android専用アプリ

 

step
2
カメラとスマートフォンを無線LAN接続の設定をする。

カメラ本体の電源を入れ起動。

無線ボタンを押して無線機能をオン。

スマートフォンにインストールしたアプリ「THETA」を起動しWiFi設定を表示。

ネットワーク一覧からカメラのSSIDを選択。

(SSIDはカメラ本体の底面に記載あり)

パスワードを入力。

(パスワードはSSIDの数字部分)

無線LAN接続が完了すると、カメラ本体の無線ランプが点灯します。

以上となります。

 

撮影方法は2通り

ワット・パクナム 天井に描かれた壮大な壁画 - Spherical Image - RICOH THETA

360度カメラ:リコーのTHETA Sで撮りました。(タイ/バンコクのワット・パクナム)

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カメラ本体の撮影ボタンを押して撮る。

簡単な操作ですがメリットデメリットがあります。

メリット

スマートフォンアプリをWiFi接続する必要がないため、すぐに撮影ができる。

デメリット

カメラ本体のシャッターボタンで押すと、手が必ず大きく映ります。

アプリ画面にある撮影ボタンを押して撮る。

手を目立たせたくない時に便利なのが自撮り棒!

自撮り棒を利用する際は本体のシャッターボタンが押せないのでスマートフォンアプリを使ったリモート撮影をする。

メリット

撮影時の自分の手が目立たない。腕を伸ばしても届かない撮影ポジションにカメラをもっていけるため、被写体に近づける意外性やインパクトのある写真が撮れます。

デメリット

スマートフォンアプリを起動して、WiFi接続する必要があるので、撮影まで少しモタつきます。当然ながらスマートフォンの電源も消費するので、充電バッテリーは必須。

 

自分の撮影スタイルや用途にあわせて選択して下さい。

ハジイチ
私は自撮り棒がなかったため手持ち撮影でしたが、腕を真上に伸ばして撮影しました。

 

まとめ

使い方のまとめ(レンタルの場合)

  • 事前にアプリをダウンロード
    海外でダウンロードをしてしまうと、通信量をかなり使用してしまうので、日本国内でのダウンロードをおすすめします。
  • スマートフォンとのWiFi接続
    レンタルの窓口にてTHETA Sを受取後、実際に使用する前にスマートフォンとのWiFi接続や撮影のテストなど、時間があれば先に設定をしておくと、撮りたいときにスムーズに撮影ができます。
  • 自撮り棒や三脚の準備。
    自撮り棒や三脚があった方が、インパクトのある写真など撮影のバリエーションが広がります。
  • 返却時にTHETA S内のデータの削除を忘れずに行う。
    一番良いのは、旅行中のホテルに戻った際に、充電しながらカメラ内画像をデバイス(スマホ)内画像へ転送すると良いと思います。

THETA SはグローバルWiFiでレンタル出来ます

結局買うならどれを選ぶのか?

  • 動画をメインで撮影するなら25分撮影できる、THETA STHETA VTHETA Z1。但し、それなりに価格が高くなります
  • 静止画をメインで撮影するならば、THETA SCTHETA SC2がおすすめです。
    ハジイチの経験から、たまに動画を撮影してもその動画を見直すことってあまりないからです。価格が低く抑えられています。
ハジイチ
あとはご自身の予算にあったものを選んで下さい

 

最後に

旅行中のきれいな景色だけでなく、ビジネスシーンの「不動産物件の部屋」「建築工事現場や現場調査」「宿泊施設の部屋」「自動車の車内」「飲食店内」など、用途が幅広く「もっと隅々まで見たい」「違うアングルで見たい」を実現してくれる面白い商品です。

ハジイチ
もしレンタルや購入する際の参考になれば幸いです。
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